
なぜ、バスルーム用ヒーターには防爆型のクォーツを使用するのか? バスルームやパティオ用のヒーターを選ぶとき、「IP66」という表記がよく見られます。もちろん、これは外殻がほこりや水しぶきを防いでくれるという意味です。しかし、ヒーターの内部の発熱体が故障した場合に何が起こるかは分かりません。 蒸し暑いバスルームでは、実際の敵は熱衝撃です。
防爆型クォーツの利点
800℃で輝くクォーツ管を想像してみてください。そして、その上に冷たい水滴が落ちるとどうなるでしょうか?通常のガラスなら、それだけで割れてしまいます。 そういう事態を防ぐために、私たちは防爆型のクォーツを使用します。この素材は、激しい温度変化にも耐えられるように作られています。もし最悪の事態が起きて管が割れてしまったとしても、「防爆」機能によってガラスがその場に留まり、周囲に飛散しません。つまり、これは最後の防御線となります。
温暖が実際にどのように作用するか
これらのランプは短波赤外線を利用しています。部屋中の空気を温めるのではなく、直接肌に熱を与えるのです。つまり、瞬時に温かくなります。 高純度のシリカを使用することで、何千回も電源を切り替えても管が変形することがありません。ただし、注意が必要です。このランプは非常に強力な熱を発生させるので、取り付けブラケットがその熱に耐えられるか確認してください。そうでないと、筐体が溶けてしまう可能性があります。
取り付けのコツ
私たちは、このランプの交換を簡単にできるようにしました。ほとんどの製品は標準的なコネクタを使用しているので、管の交換には5分程度しかかかりません。 しかし、お願いですが、素手でクォーツに触らないでください。皮膚から出る油分がガラスに斑点を作り、その斑点が原因で管が本来よりも早く壊れてしまいます。 最後に、電気的な側面についてです。湿った部屋に設置する場合は、専用のGFCIを使用してください。赤外線ランプは大量の電力を消費するので、配線の太さが十分であるか確認してください。そうでないと、配線が過度に熱くなってしまいます。